ちゃんとしたたべもの

ルビーナ〜其の弐

野々市町が昨年野々市市になりましたね。

記念に野々市にあるルビーナさんが新メニューが販売されたということで母と行ってきました。

野々市市の花木「椿」だそうですが、その花の酵母を使って中村酒造さんが野々市ブランドの純米酒「ichi椿」を造ったそうです。
その酒粕を利用した、インドカリーとナーンがセットになった
『「ichi椿」酒粕カリーセット(1,700円)』

IMG_0609.jpg

酒粕カリー、酒粕タンドリーチキン、ミニナーン、ミニサフランライス、チャイがセットになってます。


スパイスと酒粕の組み合わせは意外な美味しさでした!
ヘルシーで美味しい薬膳って感じです。



■インド料理レストラン ルビーナ■

住所    石川郡野々市市新庄3-137
電話    076-248-1328
営業時間  平日 11:30-14:30・17:30-22:00 (LO 21:30)
      土・日・祝日 11:30-22:00
定休日   水曜日(祝祭日の場合はその翌日)
駐車場   10台 

七草粥


今日は七草粥の日ですね。
私も朝食にいただきました。

IMG_0701.jpg



小さい頃祖母に七草がゆはお正月の食べ過ぎや飲み過ぎで疲れたお腹を休ませるためだよ、と聞いたことがあります。

入れる七種類の草にはそれぞれ役割があるようです。

せり    消化を助けて黄疸症状の改善を促す
なずな   視力に良く、風邪気を去り、五臓によい
ごぎょう  吐き気を止め、タンを除き、熱をとる
はこべら  排尿に良い
ほとけのざ 歯痛に効く
すずな   音声を良くし、下痢を止める
すずしろ  たんを止める

スーパーで買った七草セットに記載されていた作り方には「七草はきれいに洗い、熱湯の中に塩少々を入れてさっと茹でる。水にさらして、1〜2センチの長さに切る」とされていましたが私はそのままお粥の中に投入しちゃいましたふらふら

邪気を払い万病を除く食べ物だそうです。
また今年も元気に過ごせそうな予感。

こういう風習って素敵ですよね。
娘にも伝えていきたです。
posted by yu at 17:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | おうちごはん

蟹さんin鍋

鍋と言えば寄せ鍋でしょ!
IMG_0643.jpg

蟹はなんといっても香箱でしょ!
でも食べにくいから買わない。
でも鍋だし入れる。
がじがじかじる。
甘い。美味しい。

ちなみにお出汁は片町の隠れた蕎麦の名店「権兵衛」のものです。


寄せ鍋には白ワインでしょ!
IMG_0645.jpg
『ドメーヌ・ド・レーグル シャルドネ』

仏蘭西の白
「火打石、レモン、海藻、アーモンド、アカシア、サンザシの花などの
フルーティーでフローラルなアロマ。
ミネラルを内包したフレッシュなシトラス系のまろやかな味わい。
フィニッシュには メントールのすっきりした風味が残りとても爽やか。」
とは、購入した大和地下のワインショップ、エノテカのサイトにあったもの。
魚介を入れた鍋によく合いました。


満足ぴかぴか(新しい)


■そば処 権兵衛■

定休日 : 日、祝日
営業時間 :19:00〜翌2:30(L.O)
場所 :

大きな地図で見る


posted by yu at 13:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | おうちごはん

クリスマスワイン


今年のクリスマスは近所のレストランのカウンターにいました。

そんなつもりはなかったけど、この日はクリスマス用のスペシャルなコースしかないってことでそれをオーダー。

店内はほぼ100%ラブラブなカップルで満席。
そんな中、中年女性は白ワインで酔っぱらいとなりました。

今日のワイン
IMG_0694.jpg
ネブリナ カベルネ・ソーヴィニヨン(チリ)

2本目
IMG_0696.jpg
パイアラ ビアンコ(イタリア)

どちらもシーフード料理や和食にも合う、すっきりした辛口の白ワインでした。

ここのマスターのN氏は「今は皆さん赤ワインを頼まれますが、やっぱり近江町の中のレストランてことで魚介に合う白がおすすめなんですよ」とおっしゃってましたが、今日も任せて安心なグッドチョイスでした。




posted by yu at 17:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | お酒

焼肉

こだわり宮崎ブランド焼肉セット」をいただきました。

IMG_0542.JPG

宮崎県産の、パイナップルを食べさせた黒毛和牛「パイン牛」&きなこを食べさせた「きなこ豚」。
それに宮崎県では焼肉のたれ売上No.1!っていうたれ付き。


早速友人のM君ちに持込、彼が最近購入した自慢の本格七輪で焼肉。
IMG_0541.JPG

焼肉なんて、こんなことでもないと食べないから、すごく久しぶりで美味しい!!!
他にも椎茸、アスパラ、ピーマン等の野菜と厚揚げ。

食材もさることながら、美味しい料理には道具も大事ですね。
M君は料理人ですが、いつも彼の道具へのこだわりを「ふーんそーなんだー」となにげに聞いてますが、こういうシンプルな料理はそれを実感させられます。

ちなみにこの七輪、能登半島、珠洲市の名品で珠洲産の天然珪藻土岩を切り出して内部をくりぬき、外側も手で削り上げて七輪に仕上げたもの。
珪藻土は遠赤外線の放出量が多くて食材を中までじっくり焼き上げるから美味しさが断然違う!
今度さんまとかも焼いてみたです。(あっ!人のやった)




↓本日のワイン『コノスル カベルネ・ソーヴィニヨン ヴェラエタル』
IMG_0546.jpg

香林坊のワインショップで自転車の絵が気に入って買いました。
赤ワインのフルボディでボトルのラベルには「カシスやブラックチェリーなどの香りと、微かなトースト香が感じられるエレガントで深い味わい」とありました。
お肉にぴったりで、リーズナブルでしたがいいワインでした。


posted by yu at 14:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | おうちごはん

ハンバーガーのワンダフル

県中に用事があったので、帰りに前から行きたかった県庁近くのハンバーガーショップでランチをテイクアウト。

もともとレバニラ炒めが美味しい中華料理の店だったのですが残念ながら閉店され、しばらくして改装工事がはじまりました。
なんだか派手?お洒落?な外観で何ができるのか楽しみにしていたのですが、ハンバーガーショップときいて心待ちにしてたのです。

入ってみてさらにその内装の素敵なことに驚かされました。
店内の家具、調度品、ロゴ等細かいところまで統一されていて、やっぱりお店作りってここまでこだわらないといけないといろいろ勉強になりました。
オープンしたばかりとあってまだ慣れてないスタッフの方もいましたが、「しっかりやらなきゃ」って感じが出ててむしろ微笑ましかったです。

…で肝心のお味ですが、
テイクアウトでしかもちょっと時間がたってしまったことを考慮して…

手作り感とボリューム、価格はよろしいかと思います。
パテも私が大手フランチャイズのハンバーガーが嫌いな理由である変な臭さもなかったし、バンズも手作りらしくパサパサしてなかったです。
ボリュームは一つでも充分お腹いっぱいになるくらい。
料金はこのボリュームとクオリティにしてはリーズナブルな方ではないでしょうか。

私が食べた”LAアボカドチーズバーガー”
IMG_0627.jpg

アボガドがペースト状でちょっと残念だったけど野菜がたくさんでうれしい。

肉がダメな友人が食べた”お魚フライバーガー”
IMG_0626.jpg

セットのフライドポテトは特筆すべき点はありません。

ん〜、、やっぱりお店で熱々を食べたい!(with beerドキドキ)

バーガー以外にもパスタやカレー、天丼なんてのもあって色々試してみたいですね。


今度片町にもできるそう。お店の近くなのでうれしいです。



■ ハンバーガーのワンダフル 県庁前店 ■

住所    金沢市藤江北1-315  
電話    076-254-1331
営業時間 11:30〜22:00
定休日   無休   
駐車場   結構たくさん

ウイスキー入門


石川さゆりの  ウイスキーがお好きでしょ♪

夕方、ごはんを作っててお味噌がないことに気づき、慌てて旦那さんのビーサンを引っ掛けて近所の味噌屋さんに走る。6時閉店のお店にぎりぎり間に合ってほっとしたら、自分のへんてこなカッコに気がついてちょっとテレ。
家路を急ぐ車で渋滞の通りを何となく楽しい気分で歩いてたら、知らず知らずこの曲を口ずさんでいました。
それからずっとこればっかりリピートしてます。


ところでうちの相方さんは、「ボクの血液はビールです」っていうくらいビールばっかり浴びるように飲んでますが、外ではウイスキーです。
しかもちょっと高級な物を少しだけ。(ウイスキーは外で飲むものなんだって)

私は、といえば、若い頃にやすーーいウイスキーをがぶ飲みし2〜3日酔いになった苦い経験から、どうもあの香りが苦手。

いや、苦手でした

いいウイスキーは美味しいといつも行くバーのマスターが教えてくれたのです。

時々私のために(?)行われるウイスキーレッスン。
第一回目はグレンリベット12年アードベック10年
whisky.JPG

そしてマッカラン12年の飲み比べ。
whisky2.JPG

初心者用に癖のないものからスタート!ってことでシングルモルトウイスキーを。


グレンリベット12年はスペイサイドモルトって言うんだって。

「スペイサイド」とはスペイ川流域にあってウィスキー造りに最適な「良質の小麦」と「良質な水」が湧き出ることからこの場所に多くの蒸留所が造られて"モルトの一大産地"になってるそう。
ここでできるウイスキーは「全体的な特徴として、フルーツ香などの華やかさと、スパイシーな力強さを併せ持つウィスキーに仕上がる」と何かにかいてありました。

その中でもグレンリベット蒸留所はとして有名です。
ザ・グレンリベットは最低12年以上の時間をかけて樽熟成させるんですが、原酒の性格を活かすために、オーク樽の中でもシェリー樽の使用量を抑え、バーボン樽の使用比率を高くしてるんだって。

癖もなくとっても飲みやすかったですが、やはり初心者の私には香りが強かった。。。

続いて、同じくスペイサイドモルトのマッカラン12年。
マッカラン蒸留所はグレンリベットに続き第二番目の政府登録蒸留所。
全く無知な私もマッカランの名前くらいは聞いたことがありましたよ。

これはその中でもシェリー樽で熟成された原酒のみを使用したもの。
香りは軽くはないですが、シェリー独特のドライフルーツのような香りがとってもいい感じです。
「これは好きになりそう!」ってマスターのHさんに伝えたら
「よそのバーで『マッカランのシェリー樽を』って言えば一目置かれますよ」
と言われたので、何も分からない私は当分”マッカランシェリー樽”になりそうです。

3本目はアードベック10年。
シングルモルトの聖地と言われるアイラ島にあるアードベッグ蒸留所。
アイラモルトといわれるこのシングルモルトはアイラモルトの中でも最も伝統的な一本だそうです。
ピート香やスモーキーフレーバーの煙臭があって通にはこたえられないらしいですが、初心者の私のはちょっと強烈でした。



いいものは美味しい


ちょっと大人になった気分です。



posted by yu at 01:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | お酒

喫茶サン

香林坊109横(裏?)のせせらぎ通りにMODEL-Tって自転車さんとうどん屋さんがあります。
その間に細い階段があります。

IMG_0421.JPG

壁に素敵な絵が描かれたちょっと急な階段を上がったところに「喫茶サン」はあります。

知る人ぞ知るコキール(ドリア)の名店です。


えびとしめじの五穀米コキール
o0350023411459606846.jpg


「20分ほどかかります」と注意書きがあるそれは出来立てあつあつ。
日替わりでなかに入る具材が変わるらしいてすが、たいていエビとしめじ。
エビは丁寧に下処理してあって、しっかりした大きさでぷりぷり。

ソースもしつこ過ぎないので、クリームソース系が苦手な男性でも大丈夫。

ソースとライスのバランスもいいのでかなりのボリュームですがペロリといけます。



なんかすごい褒めちぎってますが、、ほんとに美味しいんだもん!!!
20分待っても食べたい味です。

サラダとママのお手製クッキー(時にはマフィン)もついて1000円です。

ランチタイム(11:30〜14:00)だけのメニューですのでご注意下さい。


posted by yu at 12:02 | Comment(2) | TrackBack(0) | 外ごはん(洋食)

さすがマック!


image-20110820142113.png

時間調整のために近くにあったマクドナルドに。

嫌いではないのですが、あのパテが苦手なのであまり昼は利用しないかな…。
朝はちょっと前までたまぁにきてました。

その時からのお気に入りがMacグリドルソーセージ…のソーセージ抜き。

昔は「えっ?パンだけになりますけどよろしいですか?」と聞かれたけど、最近ではそんなわがままなオーダーも「Macグリドルソーセージ、ソーセージ抜きがお一つ」と顔色ひとつかえずに復唱してくれます(o^^o)
サービス業とはかくあるべき!勉強になります。

image-20110820142413.png
メープルシロップの入ったパンケーキLOVEハート

トマトソース

示野農園は夏野菜が収穫期をむかえてます。

毎年の事ですが、年寄り二人では食べきれない程のトマトとかきゅうり、なす、ゴーヤ、枝豆等が一気なり始めます。

なんとか長期保存できないかと思ってトマトをソースにして冷凍しておくことに。

image-20110801163816.png

材料(1.5カップくらい出来ます)
トマト 2キロくらい
玉ねぎ 1個くらい
ニンニク 2片
オレガノ 大さじ1くらい
オリーブオイル 大さじ2くらい

材料は適当でも大丈夫!

玉ねぎ、にんにくはみじん切り。
トマトは皮をむいて1a角に切ります。

オリーブオイルににんにくをいれてこんがりキツネ色になったら玉ねぎと塩ひとつまみ投入。
アメ色になるまでじっくり炒める。
(所要時間20分、ビール片手に!がオススメ)
トマト投入。塩とオレガノも。
ぐつぐつしたらアクをとって弱火で30分〜40分くらいかな〜。
量が半分くらいになって、トローんとしたら完成です。


image-20110801164216.png


余熱が冷めたらレンジand冷凍庫OKのタッパに入れて冷凍。


でもね、次の日アラビアータ作ったから、冷凍した意味全くなかった…。

茹でたパスタをからめるだけだけど、自分で言うのもなんですが美味しかったです。

お試しあれ!







posted by yu at 16:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | おうちごはん